これは LIXデザイン が制作したご提案用デモです。社名・文章・数値・機材情報はすべて仮のものです。
Business

事業内容

海洋環境に関わる調査・観測・解析・報告を、目的に合わせて一貫してご提供します。

ホーム/事業内容
01

海洋環境調査

沿岸・港湾・外洋を対象に、水質・底質・流況・海生生物の現地調査を行います。調査の目的に対して必要な項目・地点・時期を設計し、採取から分析手配まで責任をもって実施します。

  • 水質:水温・塩分・DO・pH・濁度・栄養塩・クロロフィルa ほか
  • 底質:粒度組成・強熱減量・COD・硫化物・含水比 ほか
  • 流況:流向流速の鉛直プロファイル観測(ADCP)
  • 生物:底生生物・プランクトン・付着生物の採取と同定手配
02

海洋観測・モニタリング

係留系観測や自動観測ブイを用いた長期連続観測に対応します。工事や構造物設置の前後で環境がどう変化したかを、定量的なデータで把握できます。

  • 係留系の設計・設置・回収・保守
  • 自動昇降式ブイによる多層連続モニタリング
  • 事前・事後調査、経年モニタリングの運用支援
  • 取得データの一次処理・欠測管理・定期レポート
03

データ整理・解析

観測・調査で得られたデータを、そのまま眺めても判断はできません。品質管理・統計解析・可視化を通じて、意思決定や説明に使える情報へ整えます。他社が取得したデータの再解析・セカンドオピニオンにも対応します。

  • 品質管理(QC/QA)、外れ値・欠測の処理、単位・座標系の整備
  • 統計解析:基礎統計、相関・回帰、経時変化・空間分布の評価
  • 可視化:時系列図、鉛直断面図、平面分布図、コンター図
  • データセットの整理・メタデータ付与・納品形式の標準化
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報告書作成・技術支援

調査結果を、読み手に伝わる報告書に仕上げます。環境影響評価図書の作成支援、委員会・関係機関との協議資料、各種申請図書の整備までお手伝いします。

  • 調査報告書・解析報告書の作成
  • 環境影響評価(アセスメント)図書の作成支援
  • 委員会・協議会向け説明資料、図表の作成
  • 公共事業・許認可に関わる申請図書の整備支援
Capability

技術体制

少人数ですが、調査計画から解析・報告までを自社の技術者が担当します。

320件+2009年以降の調査・解析業務の累計実績(仮)
有資格環境計量士・潜水士・小型船舶操縦士 が在籍
登録計量証明事業登録(濃度・音圧レベル 等)
QC体制解析結果は担当者と別の技術者が照査
再現性処理手順・スクリプトを記録し、再解析が可能
連携分析機関・傭船・潜水業者との協力体制
Equipment

主な保有機材

代表的な観測・採取機材です。調査内容に応じて、傭船・レンタル機材と組み合わせて対応します。

機材用途主な測定・取得項目
多項目水質計(CTD)水質の鉛直プロファイル観測水温・塩分・電気伝導度・溶存酸素・pH・濁度・クロロフィルa
ADCP 流向流速計流況の連続・鉛直観測流向・流速の鉛直プロファイル、時系列変化
採水器(ニスキン型)各層採水(分析用試料採取)栄養塩・COD・SS・大腸菌群・重金属 等の分析用
グラブ採泥器 / コアサンプラー底質・底生生物の採取粒度・強熱減量・硫化物・COD、底生生物相
自動昇降式観測ブイ長期連続モニタリング多層の水質・流況を定間隔で自動記録
音響測深機 / サイドスキャンソナー海底地形・底質分布の把握水深、海底面の起伏・底質の分布傾向
透明度板 / 採泥ロープ 他基礎的な現地測定・採取透明度、簡易採取

※ 機材の型式・数量は仮の記載です。実際の保有機材情報は貴社ご提供の内容に差し替えます。

調査項目の設計から、お引き受けします。

「何を測ればよいか分からない」段階でのご相談も歓迎します。目的から逆算して、必要十分な調査計画をご提案します。